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沖縄宮古島でシュノーケリングや釣りをする人のためのブログ http://miyakojima.blue 沖縄県宮古島でのシュノーケリングに憧れて、宮古島のスローライフに憧れて・・・そんな釣りバカのブログです。 Sun, 30 Jun 2019 05:20:51 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 タイで買い付け・仕入れ ウィークエンドマーケットで輸入転売 http://miyakojima.blue/?p=906 Thu, 22 Feb 2018 01:12:57 +0000 http://miyakojima.blue/?p=906 先日のタイ旅行の際にふらっと行ってみたチャトチャック・ウィークエンド・マーケットという市場。その名の通り週末(土日)のみ開催されているバンコク最大のマーケットらしいのですが、実際は平日でもやってるみたい。とにかくお店の数も多ければ並んでいる商品を多種多様で、しかも激安でした。一度にいろんなものを買えるので旅行のお土産を買うにはピッタリですが、中には大量に買い付け・仕入れしている日本人・外国人もちらほらいましたよ。たぶん自国で転売するんだと思います。

チャトチャック・ウィークエンド・マーケット
営業時間:9:00~18:00

ウィークエンドマーケットはなんでも揃う

今回私は土曜日の8:45頃に到着しましたが、その時点ではお客さんが少なく空いていて非常に見やすかったです。マーケット自体の敷地はめちゃくちゃ広く、まるで迷路のよう。なぜか何度も同じ場所をぐるぐる歩いてしまいました。

  • ファッション
  • アクセサリー、小物類
  • シルバーアクセサリー
  • 革製品
  • 雑貨
  • 観葉植物
  • 食器、陶芸品

などなど、とにかく何でも揃います。

ただ、全く同じ商品がたくさんのお店で販売されているので厄介。どのお店に行っても全く同じ商品が陳列されており「またこれかよ」って何度も思います。個々のお店にオリジナリティがあるというよりは、同じ商品をどこかから仕入れているお店がたくさん並んでいるという感じです。

シルバー製品・革製品が気になる

ウィークエンドマーケット内にある商品の中で特に気になったのがシルバー製品と革製品。

シルバーは日本とは少し売り方が違っていて、もの凄く大量に販売されていたりとかパーツのみ(チェーンの留め具だけとか)で販売されていました。シルバーの指輪やブレスレットなどもシルバーそのものの価値(量り売り?)で値段が設定されているのか、デザイン料はほとんど考慮されていないような感じです。

革製品のほうはデザインも日本人好みのものが多く、手触りも質感もGOOD。ワニ革が多め?

価格はもちろん日本に比べると激安です。おそらく50~70%程度で買えるかと。日本で10,000円ぐらいしそうなものが5,000~7,000円程度で購入できます。大量に買えばもっともっと値引きしてくれるみたいなので、各国のシルバーアクセサリーショップやレザーショップのオーナーさんやネットショップのオーナーさんらしき人が大量買いしていました。もちろん日本人も。

海外輸入転売が数年前から流行っていますが、タイも仕入先の一つとして使用されているバイヤーさんが多いみたいですね。

ちなみに私は個人的に使用する革のベルトを1つだけ買いました。他にも魅力的な置物がたくさんあったのですが、そういうものってココに並んでいるからこそ雰囲気があって良く見えたり、海外旅行中ということで自分のテンションが高くなっているからこそ欲しいと思うだけで、日本に持って帰った瞬間に大半はゴミになるってことを重々承知していますので。※何度も経験アリ

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飛行機にターボライターは持ち込めません(ライターは1つまでOK) http://miyakojima.blue/?p=899 http://miyakojima.blue/?p=899#comments Fri, 29 Dec 2017 02:21:34 +0000 http://miyakojima.blue/?p=899

飛行機にライターを持ち込む最大の目的は煙草ではないでしょうか。というか煙草以外の用途で使用するためにライターを持ち歩く人は少ないと思います。いたらちょっと怖い気もしますし・・。この記事ではライターを持って飛行機に乗る際の注意点をまとめてみました。

【機内持ち込み】オイル式・液化ライターは1つまでOK ターボライターはダメ

最近は私のまわりでも普通の煙草ではなくアイコスやプルームといった煙草じゃないやつを吸う人が増え、ライターが不要になってきてはいます。とは言え喫煙者の半数は普通の煙草を吸っていますし、飛行機で行く旅行や出張先にもライターを持っていきたいという人は多いのではないでしょうか。ご安心ください。吸収剤入りのオイルライター(いわゆるZIPPOライター)や普通の使い捨てライターであれば1人につき1つまで飛行機内に持ち込むことが出来ます。

しかし持ち込めないライターもあります。私自身は煙草を吸いませんが、釣りをしているとどうしてもターボライターが必要なんですよね。PEラインとリーダーを結束する際に・・という専門的な話は割愛しますが、カチッとやった瞬間にガスがジェット噴射されてボーという音と共に火がつくやつです。しかし基本的にターボライター・ジェットライターなどのプリミキシングライターは機内に持ち込むことができません。

もしも空港にターボライターを持って行ってしまった場合、飛行機に乗る前の保安検査場で没収されます。100円で買えるような使い捨てターボライターであれば問題ないかと思いますが、何万円もするような高価なブランド物などでも容赦なく没収されますのでご注意ください。それが嫌なら空港内の郵便局などから自宅に郵送するか、飛行機に乗らないか・・しかありません。とにかく青色の強い炎がでるライターがダメなんです。釣りにはこれが必要なので、いつも現地で100円の使い捨てターボライターを購入してます。

【受託手荷物】預ける荷物は全てのライターがダメ

普通のライターやZIPPOライターであれば1人につき1つまで機内に持ち込むことができますが、受託手荷物として預ける荷物(キャリーバッグなど)の中に発火性・引火性物質を入れることは禁止されていますので、全てのライターをキャリーバッグに入れて飛行機に預けることはできません。

以前私は釣り道具(ボックス)の中にライターを入れていることをすっかり忘れていて、そのボックスを受託手荷物としてチェックの際に預けてしまいました。「お荷物の中にガスやライターなどの危険物は入っていませんか?」としっかり確認されましたが、「はい」と答えてボックスを預けてしまったのです。そのまま保安検査場を通過して搭乗口の前で待っていたところ、「○○様、○○様。お伝えしたいことがございます。近くの係員までお知らせください」と言ったアナウンスで呼び出しを食らいました。そして先ほど預けた釣り道具のボックスを係員の目の前で開けさせられ、前回の釣りで使ったまま入れっぱなしにしていたライターを没収されてしまいました。(すでに機内持ち込み用に1つライターを持っていたため)

国際線の場合は要確認

ここではJALの国内線を例にお話ししましたが、基本的にほとんどの航空会社に共通していると思います。しかし念のため利用される航空会社のホームページなどで確認してくださいね。また、国際線の場合は渡航先の国によってもルールが違います。以前訪れたタイやマレーシアでは日本のルールと同じように1つまで機内に持ち込むことが可能でしたが、例えば中国(香港を除く)、インド、フィリンピン、ベトナム、ミャンマーを出発する全便で飛行機へのマッチ・ライターの持ち込みは全面禁止されています。

私は国際線の飛行機を利用する場合は、万が一没収されてもいいように100円の使い捨てライターを1つだけ持っていくようにしています。没収されても痛くないですし、現地でまた買えばいいですから。高価なライターやプレゼントで貰ったお気に入りのライターなどは最初から持っていかないのが無難でしょう。

【国内線】飛行機で釣り竿(ロッド)を荷物として預ける際の注意点
【国内線】飛行機でガスボンベを使用した膨張式ライフジャケットを預ける際の注意点

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ハワイでオープンカー(コルベット)をレンタルしてみた http://miyakojima.blue/?p=879 http://miyakojima.blue/?p=879#comments Fri, 22 Dec 2017 06:25:20 +0000 http://miyakojima.blue/?p=879 ホノルルマラソン出場に合わせて12月のハワイに8日間滞在してきました。ワイキキビーチでのんびりしたり買い物を楽しんだり・・でもさすがに毎日そればかりだと飽きてしまいます。そこでハワイのレンタカー会社でオープンカーをレンタルしてドライブしてみることにしました。予想以上に楽しかったのでご紹介してみたいと思います。

オープンカーを借りたくなったきっかけ

ハワイ旅行ではワイキキビーチでのんびり日焼けしたり買い物を楽しんだり、海のアクティビティに挑戦したりという過ごし方をされる方がほとんどではないでしょうか。しかし先述したとおり8日間の滞在ともなるとちょっと飽きてしまいます。

そんな時に、たまたま夜のカラカウア・アベニューでちょっとしたパレードが行なわれていたので参加してみました。ギャラリーの目の前をたくさんのアメ車がトロトロ運転で通っていきます。クラクションを鳴らしながら、アクセルをふかしながら目の前を横切っていく珍しい車に心を奪われていたとき、何台も連なってオープンカー軍団がやってきました。そこで見かけたシボレー コルベットに一目惚れしてしまったのです。

単純に「オープンカーいいなぁ」って思いました。実は私も昔はオープンカー(SL500)に乗っていたことがあり、その頃の懐かしい記憶が蘇ってきたというのもあります。ビーチや買い物に飽きていたこともあり、すぐにハワイのレンタカー屋さんでオープンカーを借りれる所を探しました。

どうしてもコルベットがいい!

すっかり忘れていたのですが海外で車を運転するには基本的に国際免許が必要です。しかしハワイでは日本の運転免許証だけで車を運転することができるらしく、各レンタカー会社のホームページにはそのような記載がありました。一安心。

ハワイのレンタカー屋さんのほとんどでオープンカーを取り扱っているようです。なかでも多いのがシボレー カマロフォード マスタング。たしかにワイキキ周辺を歩いているとカマロやマスタングに乗った観光客をたくさん見かけます。カマロやマスタングであればレンタル料金もそこそこ(約$200以下)で借りられることもあって人気が高いのではないでしょうか。しかし私が乗りたいのはあくまでコルベット。夜のパレードで一目惚れしたあのコルベットに乗りたい!

頑張って探して見つけた、日本語対応でコルベットを取り扱っているハワイのレンタカー屋さんは2つ。(2017年12月現在)

レンタル料金はどちらもそれほど大差がなかったので、今回は日本語スタッフがいるチェイスハワイレンタルさんにお願いすることにしました。そのままインターネットで予約完了。このオレンジ色のコルベット スティングレイを借りることにしました。クレジットカードで決済できるのも嬉しいですね。レンタル料金はインターネット割引が適用となり $314.10/24時間 でした。保険に加入して総額 $350 ほどをお支払い。さらにデポジット(保証金)として &1,000 をクレジットカードで支払いました。このお金は返却時に傷や凹みなど何も問題がなければ返ってきます。

えっ?ホームページの写真と違うやん

当日。ドキドキワクワクでレンタカー屋さんへ向かいます。車が保管されている場所はワイキキのホテルから徒歩2分の所にありました。受付にはハーレーが似合いそうな強面のお兄さん。でも実際はとても親切でした。日本語は全く通じません。

余談になりますがハワイでは日本語が意外と通じないのに驚きました。レストランなどで日本語のメニューはあってもスタッフは全く日本語が通じなかったり。ホテルのフロントもそんな感じでした。

スタッフさんが手続きしている間に並んでいるレンタカーを見ているとオレンジ色のコルベットがどこにもありません。その変わりに真っ赤なコルベットが1台。ま、そういうことなんでしょう。

案の定です。案内された車はこちらの真っ赤なコルベットでした。ホームページに掲載している写真と全然違いますね。色もデザインも。ま、かっこいいから全然OKです。

車をぐるっと一周回って傷のチェックをしますが、これが結構アバウト。口笛を吹きながら適当に一周するぐらいです。私は念のため凝視しましたが・・。そして屋根の開け方を説明されます。てっきりボタン1つで自動開閉するのかと思っていましたが手動でした(笑)屋根をバカッと取り外してトランクに収納します。

ま、何はともあれ無事にコルベットをレンタルすることができました。

コルベット、いいね!

さっそく屋根を開けてオープンカーでのドライブ。エンジンを始動するとブウォン!という音が聞こえ、ドロドロドロドロ・・と気持ちのいい音が車内に伝わってきます。でも意外と走行中は静かでマフラーの音はほとんど聞こえませんでした。そのかわりに車内は振動と雑音(ガタガタ、ビリビリ)がけっこうあります。以前乗っていたSL500に比べると車内はかなりうるさい。その辺がアメ車っぽいというか安っぽいというか。

でもこのデザインというか曲線美はたまりません。めちゃくちゃかっこいい。

無駄にワイキキビーチの前を2回も横切り、最終的にはハワイをほぼ一周しました。オープンカーで走るハワイはとっても気持ちが良かったです。制限速度もありますし海外で事故をしたり違反で点数を取られたりというのだけは避けたかったのでアクセルを思いっきり踏み込むことはしませんでしたが、それでもコルベットの潜在能力の高さは感じます。車高が低いので道路に這いつくばりながらベコベコベコっと走っていくような感じ。分かり難くてすみません。

ある駐車場で写真を撮りながら休憩していると、私たちの車の隣に古いコルベットC3に乗ったおじさんが停車しました。聞くところ1980年式とのこと。私たちが借りたのは2015年式なので、35年でかなり進化したんだなぁと感じます。しかしこのC3がめちゃくちゃかっこいい。そしてそれを乗りこなすおじさんも最高にいかしてました。

ホイールスピンをかまして帰っていきました。私もあんな大人になりたいな。

ハワイで乗るオープンカー(コルベット)。めちゃくちゃお勧めです。ハワイは田舎のほうへ行けば基本的に直線で信号のない道路が多いですし、日本ではなかなか乗ることのない車に乗って普段は行けない場所まで行っていろんな景色を楽しむことが出来ますよ。ビーチや買い物に飽きたときにでもいかがでしょうか。

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珊瑚に触れたら痒みとかぶれで眠れなかった…サンゴ皮膚炎の恐怖 http://miyakojima.blue/?p=856 http://miyakojima.blue/?p=856#comments Tue, 07 Mar 2017 05:25:58 +0000 http://miyakojima.blue/?p=856 今あなたがこの記事にたどり着いたということは、おそらくあなたも珊瑚礁に肌が触れて痒みやかぶれに悩まされているのではないでしょうか。もしそうであればこの記事が役に立つと思います。これはシュノーケリング中に珊瑚に肌が触れてしまい、ひどい痒みとかぶれに襲われた男の話。

珊瑚がこんなに危険な生物だってことを知らなかった

私は過去にインストラクターやシュノーケリングのガイドサービスなどを利用したことは一度も無く、いつも自分でシュノーケルセットを用意して友人や家族数名でシュノーケリングを楽しんでいます。そのため海の危険についての知識が乏しかったのだと思います。

しかしそれでも珊瑚礁は危ないから触ってはいけないという話はどこからともなく耳に入ってくるものです。私も珊瑚には触らないほうがいいということは知っていましたが、具体的に何がどのように危険なのかまではそれほど深く考えたことも無く。珊瑚は硬いので手や足を切ってしまうからかなぁ・・程度のイメージでした。

そんなある日、シュノーケリングを楽しんでいると、珊瑚と地面の隙間に大きなシャコガイを見つけました。

シャコガイはとっても美味しいので宿に持ち帰って皆で食べよう!という話になり、腕の一部を思いっきり珊瑚に触れた状態でシャコガイを捕るのに必至になってしまいました。※写真はたまたま友人が撮影したものです。

このときはザラザラの岩に腕をこすった時に感じるような痛み(擦り傷になるかな?程度の痛み)はありましたが、そんなことよりもシャコガイに夢中でした。まさかあんなことになるとは・・。

痒い!痒い!とにかく痒くて眠れない!

症状はその日の晩からさっそく現れました。痒くて痒くてたまらないのです。上の写真と見比べてみてください。珊瑚に触れた部分だけがきれいにかぶれました。

最初は痛痒いという感じでした。この痒みは我慢できるレベルではありません。眠っていてもボリボリボリボリかきながら起きてしまいます。爪でかくと痛いので手のひらを力いっぱい擦りつけて摩擦でかきました。初日の晩は全然眠れませんでした。氷をビニール袋に入れて患部に直接当てて冷やして誤魔化すという方法で、冷たすぎて痛く感じるほど氷を当て続けるとだいぶ気が紛れます。

これは絶対におかしい。珊瑚は危険だというのはこういうことなのか、とネットで調べてみると、すぐにサンゴ皮膚炎というキーワードにたどり着きました。珊瑚には毒があるだと!?珊瑚はクラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物で、引っ掛けて傷を作ると傷口に毒がある刺胞が入り込み化膿することがあるらしい・・。おそらく珊瑚に腕が擦れたときに小さな傷ができ、そこに毒が入ってしまったんだと思います。完全にやらかしました。

サンゴ皮膚炎と診断された

次の日さっそく病院(皮膚科)へ行くことにしました。ネットで調べたとおり「サンゴ皮膚炎の可能性あり」と診断され、デルモベートクリーム0.05%アンテベート軟膏0.05%という2種類のステロイドの塗り薬を出してもらいました。最初の2週間程度はデルモベートクリーム0.05%を塗り、かぶれがおさまって患部がニキビのような見た目になってきたらアンテベート軟膏0.05%に変えてくださいと。

きれいな珊瑚には毒があります。だから絶対に触ってはいけないんですね。身をもって痛感しました。ただの日焼け対策ではなく、このような様々な危険から身を守るためにもウェットスーツやラッシュガードなどの対策も必須ですね。

それからは塗り薬を1日3回ほど塗る毎日が始まりました。

7日目。全体のかぶれは少しおさまり、2箇所ほど赤い大きな痕が目立つようになってきました。痒いです。

14日目。全体の赤みはほとんどなくなり、大きなニキビのようなものがいくつも出来てきました。まだ痒いです。

21日目。この頃になるとかさぶたのようなものができ、痒みはほとんどなくなりました。しかし少し刺激を与えると痒くなります。例えば皮膚炎の症状がある所の付近を蚊に刺されてかいていると、皮膚炎もうずいて痒くなる感じ(笑)

40日目。全く痒みは無くなりましたので塗り薬はやめました。しかしまだ痕がボコボコと膨らんでいて気持ち悪いです。

50日目。痒みは一切ありません。かさぶたをめくると血が出てきます。

60日目。珊瑚に触れてから2ヶ月経ちました。かさぶたもほとんどなくなり、黒っぽいシミのような痕だけが残っている感じです。

90日目。3ヶ月経過。シミのような痕が消えません。痒みや痛みのような症状は一切ありませんし、ニキビのような膨らみもありません。シミのような痕だけが残っている感じです。

珊瑚皮膚炎は怖い!シュノーケリングするならご注意を

珊瑚に腕が触れた瞬間から3ヶ月までの様子をご覧頂きましたが、この調子だと完全に痕が消えるまで半年~1年ぐらいかかりそうです。私は男性ですので痕はそれほど気になりませんが、女性の腕や顔などが珊瑚に触れたらと思うとゾッとしますね。

今回身を持って知ったのは、珊瑚は毒を持っているということ。そして珊瑚に触れてしまうとサンゴ皮膚炎という皮膚の炎症が起こり、我慢できないほどひどい痒みに1週間苦しめられます。痒みは徐々に和らぎますが約1ヶ月継続しますし、シミのような痕は3ヶ月経っても消えません。

きれいな珊瑚礁でシュノーケリングする際には十分にご注意くださいね。

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タイでレンタカーを運転する際に気をつけることなどをまとめてみた http://miyakojima.blue/?p=836 http://miyakojima.blue/?p=836#comments Sun, 15 Jan 2017 11:28:28 +0000 http://miyakojima.blue/?p=836 微笑みの国タイ。私はタイが大好きで、滞在する際は必ずレンタカーを借りて自走するようにしています。そんな経験を踏まえてこれからタイでレンタカーを借りて運転しようと考えている方へ、私が実際にタイで運転してみて気付いたことや思ったことをシェアさせていただきます。

タイでの運転には国際免許証が必要

まずはタイで車を運転するために最低限必要なものを準備しましょう。海外で運転するとなると基本的には国際免許証が必要になるのですが、タイも例外ではありません。日本を出国する前に国際免許を取得しておく必要があります。そしてタイでの運転中は常に携帯しなければなりません。

国際免許の取得方法は非常に簡単で、1枚の書類を提出し2,400円の手数料を支払えば即日発行されます。国際免許証の取得方法についてはこちらのサイトで詳しく解説していますので参考にしてみてください。有効期限は発行から1年間です。すでにお持ちの方はタイ滞在中に有効期限が切れてしまわないようにご確認ください。また、タイ滞在中に日本の免許証の有効期限が切れてしまった場合にも国際免許証が同時に失効になってしまいます。お気をつけください。

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タイのレンタカーは割高!?

私がタイのレンタカーを予約する際にはRentalcars.comというサイトで手配しています。スマホのアプリもあるので、現地でスマホの予約画面(eバウチャー)を提示すれば英語もタイ語も話せなくても比較的スムーズに車を借りることができます。

物価が安いタイ。でもレンタカーだけは日本に比べて割高です。そもそも空港でレンタカーを借りる人はほとんど外国人(日本人含む)。現地の人が借りるレンタカーはおそらくもっと安く借りられると思いますが、日本語のしっかりしたWEBサイトがあるような観光客向けのレンタカー業者は観光客に合わせた料金設定になっています。目安としては、日本で1,500cc程度の乗用車を3泊4日でレンタルすると約12,000円~15,000円程度かかると思うのですが、タイで同等の車をレンタルしても約12,000円~15,000円程度。そこにフル・プロテクション(万が一の事故やいたずらの時の保険)を付けると20,000円近くになってしまいます。つまり車のレンタル料自体は日本と同じぐらいですが、保険が日本よりも高いということです。

土地勘も無く言葉も通じない異国の地でレンタカーを運転するとなると絶対に必要なのがカーナビです。オプション(1日1,000円程度)でカーナビを付けてもらうことはできますが、当然タイ語表記ですし、アナウンスもタイ語。全く使えませんので海外でも使えるポケットWi-Fiをレンタルし、スマホのGoogle Mapをカーナビ代わりに活用することをお勧めします。

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空港でのレンタカーの受付について

私はいつもバンコクのスワンナプーム国際空港でレンタカーを借りています。スワンナプーム国際空港に到着して荷物を受け取って到着ゲートを抜けるとすぐの所にレンタカー会社のカウンターが並んでいる場所があります。その中で事前に予約したレンタカー会社のカウンターを探し、スマホの画面かもしくは印刷した予約書を提示すればOK。日本語は通じませんがそれほど会話をする必要も無く、カウンターまでスタッフが迎えに来てくれて車まで案内してくれます。

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スタッフと一緒に車の周りをぐるっと一周しながら車に傷がないかをチェックします。スタッフの対応も非常に親切ですし、あとから難癖つけられるような感じはまったくありませんが念のため。ただ一点気になったのは、ホームページで予約した際に選択した車種とは似ても似つかない車に案内されたこと。日本でいうマーチやフィットのような4ドアでハッチバックの車種(トランクと車内が繋がっているタイプ)を予約したにも関わらず、実際に案内されたのは思いっきりセダンでした。

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「これ違うよ」と説明したくてもタイ語も英語も一切分からないのでどうやって言えばいいかが分からず諦めました。まぁグレードアップしている分には問題ありませんし。ちなみに、タイでは軽自動車を一度も見かけませんでした。軽自動車が全くないというわけでも無いようですが圧倒的に少ないと思います。

タイの運転は右ハンドル・左側通行!日本と一緒です

海外での運転で不安なのは、アメリカのように右側通行だったら大丈夫かな・・ということではないでしょうか。ご安心ください。タイの車は基本的に右ハンドル左側通行です。日本と一緒ですね。走行する斜線は左側なので何の違和感もなく普段どおりに運転することができます。

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ただ、走っている他の車や町並みが日本と全然違いますので少し興奮します。

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トラックの荷台に10人くらいの男性を乗せて走っていたり、豚か鶏かの肉を冷蔵保存もせず太陽光と砂煙をバンバン浴びながら走行していたりと・・。日本でこんな車があったら苦情の嵐でしょうね(笑)すぐにTwitterで拡散、叩かれるでしょう。

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タイは慢性的な渋滞が酷い

私が実際にタイで運転して「怖いなぁ」と思ったのが渋滞です。特に首都バンコク市内は常に渋滞していると言っても過言ではありません。

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市内の道路は最低3車線はあって広いのですが、それでも常に渋滞しています。全く土地勘がないわけですから、左側車線を走行中にいきなり右折車線まで車線変更しなければならなくなる時があります。そのときは強引に車に割り込んでいく勇気が必要です。日本でそのようなことをするとイラッとされるかもしれませんがタイでは日常茶飯事。みんなガンガン割り込んできます。それが普通のようですので気にせず多少強引に割り込んでいく勇気がなければいつまで経っても目的地にたどり着きませんよ。

そして渋滞でトロトロと運転している脇をすり抜けていくバイクもヒヤヒヤもんでした。2人乗り3人乗りのバイクが車の間を蛇行しながらすり抜けていきます。ここで接触されて逃げられたらどうしようもないよなぁ・・とか思いながら接触しないことを祈るしかありませんでした。

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バイクの数は多いです。そしてヘルメットを被っていない人もけっこういますので事故には細心の注意が必要です。

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タイの高速道路料金は安い

バンコク市内だけに滞在するのであれば不要でしょうが、バンコクから少し離れた地域にも行ってみるという場合には確実に高速道路を走らなければなりません。下道はどこも渋滞しているのでとてもじゃないけど走っていられないんです。しかしご安心を。タイの高速道路はめちゃくちゃ安いです。レンタカーで高速道路を利用する場合は料金所で現金払いになるかと思います。走行する区間によって多少は違いますが、各料金所で支払う金額は20~150バーツほど。2017年1月現在の日本円で1バーツ約3.2円なので、ほんの数十円、数百円で高速道路を利用できます。

料金所で職員さんにお金を支払えば通過できます。その際にありがとうと挨拶すると気持ちいいですね。男性の場合は「コップクンクラッ(プ)」女性の場合は「コップクンカー」です。

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タイの運転で一番の難点は不便な道路事情

タイの道路の仕組みは日本と全然違って1本の大きな道路に交差点が全然無いです。長距離走って遠くに行くのであれば信号にひっかかることも少なく非常に便利ですが、ちょい乗りするには非常に不便です。正直これは慣れるまでめちゃくちゃストレスでした。どういうことかと言うと例えば以下のようなシチュエーションがあったとします。車のマークが現在のあなたの位置。反対車線にある目的地に行きたいという場合を思い浮かべてみてください。

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日本であれば大きなメイン道路(国号)であっても頻繁に交差点(信号機)が設置されており、曲がりたい場所ですぐに右折することができます。

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しかしタイには大きな道路に交差点がほとんどありません。そのためめちゃくちゃ通り過ぎてからUターンしてこなければならないのです。最短距離で行けば5分で着く場所でも20分30分かかってしまいます。先述の通り慢性的に渋滞していますので・・。

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もしUターンしてきてから左折する場所を間違えたり、強引に車線変更できずにもたもたして左折する場所を通り過ぎてしまったり・・またどこかでUターンして同じ道をもう一度Uターンしてこなければならないというわけです。これをやらかしてしまうと最短距離で行けば5分で着くような場所でも1時間かかってしまうこともあり、この道路事情だけは本当にストレスでした。

まとめ ~タイでレンタカーを運転してみて~

やはり日本とは文化も習慣も違います。日本でやるとDQN(もしくはヤンチャ)と言われるような強引な割り込みや車線変更を皆が普通にしているような感じなので、それに合わせていかなければイライラしてしかたがないと思います。タイで運転される際は多少強引に行かなければなりません。交通量も非常に多く常に渋滞していますし、全く土地勘がない中で何度か道を間違えたり曲がりたいところで曲がれなかったりすることがあるかと思います。そんなことがある可能性が高いということを事前に知っておくだけでも少しは気が楽になるのではないでしょうか。

タクシーなどの移動手段に比べてレンタカーは非常に便利です。好きなときに好きな場所へ行けますし、自分で運転しながら見る町並みはまた違って見えるでしょう。現地の人と全く同じ目線で現地の文化を感じることができますよ。

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台湾でレンタカーを10日間運転してみたら思ったより怖くなかった http://miyakojima.blue/?p=814 http://miyakojima.blue/?p=814#comments Sat, 07 Jan 2017 10:49:44 +0000 http://miyakojima.blue/?p=814 これから台湾でレンタカーを借りて運転しようと考えている方へ。私が実際に10日間の滞在で運転してみて気付いたことや思ったことをシェアさせていただきます。

台湾での運転に国際免許証は不要

まずは台湾で車を運転するために最低限必要なものを準備しましょう。海外で運転するとなると基本的には国際免許証が必要になるのですが、台湾の場合は不要です。その代わりに日本の免許証の中国語翻訳文というものが必要になります。その名の通り日本の免許証を中国語に翻訳しただけの文章。台湾で運転する際は日本の免許証と一緒に中国語翻訳文を携帯しなければなりません。

こんなやつです。A4サイズの紙が2枚、ホッチキスでとめられています。

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取得の手順自体はとっても簡単。以下の3点を用意して最寄のJAFに行き「中国語翻訳文ください」って言うだけです。

ただ、発行されて手元に届くまでに1習慣程かかりますので、日程に余裕を持って申請する必要があります。詳しくはJAFのWEBサイトをご覧ください。なぜ警察ではなくJAFなのかが疑問・・。

多くの場合、土地勘も無く言葉も通じない異国の地でレンタカーを運転するというと驚かれますが、実際にやってみるとそれほどハードルは高くありません。海外でも使えるポケットWi-Fiをレンタルし、スマホでGoogle Mapにアクセスすれば日本語で丁寧に道案内してくれます。

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空港でのレンタカーの受付について

台湾でレンタカーを借りる場合、基本的には台湾の空港(台北・高雄)での引き渡しになることが多いと思います。しかし慣れない海外の空港でレンタカー会社の受付カウンターを探すのはけっこう難しいですよね。そんな時は空港内のサービスセンターに聞いてみましょう。中国文で「旅客服務中心」という所です。中国語は漢字なのでなんとなく意味が分かるのが有難いですね。

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サービスセンターには日本語が話せる方がいます。お隣の国ですし、日本人観光客も多いのでしょう。レンタカーの予約書などを見せながらレンタカー会社の場所を尋ねてみてください。私の場合は、レンタカーの予約書を見せるなり「ちょっとお待ちください」と言われてどこかに電話をかけてくれ、わざわざレンタカー会社のスタッフを呼んでくれました。あとはそのスタッフについて歩き、レンタルする車のもとまで無事にたどり着くことができました。

レンタカー会社のスタッフさんは日本語が話せません。英語も中国語も分からない私に身振り手振りとっても丁寧に説明してくれました。感謝です。

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無事に車をレンタルすることができました。ちなみに私は海外でレンタカーを予約する際にRentalcars.comというサイトで手配しています。

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台湾の運転は左ハンドル・右側通行!でも30分で慣れます

レンタルする車まで案内されてびっくりしたのはトヨタ車なのに左ハンドルだったこと。

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台湾では日本と違って左ハンドルが一般的なようです。これは聞いた話なので本当かどうかは分かりませんが、台湾では輸入に関する法律で右ハンドル車の輸入を禁止しているらしいです。確かに台湾滞在中に一度も右ハンドルの車を見なかったような。乗用車から軽トラックまで、全て左ハンドルでした。

と言うことはつまり、台湾は右側通行だと言うことです。これは知らなかったのでちょっと焦りました。左ハンドルの車を運転したことはありましたが、右側斜線を運転するのは今回が初めてになります。間違えて逆送してしまわないだろうか・・不安は拭えませんでした。

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案の定、実際に車を運転してみるとウィンカーと間違えてワイパーを動かしてしまったり(左ハンドルあるある)2回ほど左斜線を走りそうになりましたが、左ハンドル・右側通行には30分もあればすぐに慣れます。思っていたより全然怖くありません。唯一、見通しの悪い交差点などで右左折するときの左右の確認をしていると、どっちから車が来るのかが一瞬分からなくなり頭で考えなければならないことは滞在中の10日間でしょっちゅうありました。いずれにしてもしっかりと左右の安全確認をすればよいことです。

台湾はバイク・スクーターが多い

おそらくこの記事をご覧いただいている方であれば台湾の交通事情などについてある程度の情報を得ているかと思いますが、あなたがイメージされている通り台湾の道路にはバイクやスクーターが非常に多いです。

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バイク専用の斜線があったり、交差点にはバイク専用の停車位置があるほど。白癬でバイクの絵が描かれているので分かりやすいです。信号待ちしているとあっという間に目の前がスクーターだらけに・・。

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バイクの交通ルールのほうは詳しく分かりませんが、日本ではまず見られない乗り方をしている人達がたくさんいます。これも日本では完全にアウトですね。最高4人+犬1匹で乗ってる人達もいました。ここまでくると曲芸です。

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台湾は交通ルールを無視する人が多い?

スクーターの信号無視は日常茶飯事に行われています。なんでも台湾では信号無視や駐車禁止などの交通違反では免許の点数が痛むことはなく、罰金を支払うだけの罪なのです。これはもう文化の違いというしかないと思うのですが、信号無視に対する罰則や意識が日本人に比べてとっても低いという印象。しかし多くの人が赤信号で減速してしっかりと左右の安全を確認した上で無視していますので安全です(笑)あれこれ構わずつっこんでくるような危険な暴走運転をする人は滅多に見かけませんでした。

注意すべきなのは、繁華街などの細い道を走るときです。渋滞でなかなか進まないような状況ではスクーターがするするとすり抜けながら追い越していきますので、接触しないように慎重に運転してください。

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中には道路の端を逆送してくるスクーターも。道路とお店の間にほとんどスペースがないような場所もたくさんありましたので、そのような道路を走る際は「かもしれない運転」を徹底してください。あのスクーターが逆送してくるかもしれない。あの店から人が飛び出してくるかもしれない・・。

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分かりやすい駐車禁止エリア

日本で普通自動車を買う(登録)する際には必ず車庫証明が必要になります。しかし台湾には車庫証明のようなものはないため道路の側道は駐車OKというのが台湾の人の感覚らしく、自宅に車庫がない場合は近くの道路の路側帯に車を駐停車しています。そのため道路の路肩に駐車している光景をよく見るのですが、もちろん駐車禁止エリアがありますのでご注意ください。

駐停車禁止場所は赤ラインが引かれているところです。とても分かりやすいですね。なので下の画像では白い車は駐車違反をしているということになります。

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下のように白いラインであれば駐車しても問題ありません。車を運転していてふと良さそうな風景やお店を見つけて立ち寄る際は、白いラインの路肩に停車しましょう。右側通行なので道路の右端に寄せるかたちで駐車します。

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台湾の高速道路は画期的すぎる

台湾を運転していて「これはいい!」と思ったことがあります。それは高速道路のセンサーゲートを通過することによって課金されるという仕組み。どういうことかと言うと台湾のレンタカーには「eTag」というバーコードが貼られており、高速道路のセンサーゲートを通過するごとに距離単位でどんどん課金されてきます。そしてレンタカー返却時に請求されます。

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夜間に走行すると分かりやすいのですが、センサーゲートを通過するたびに青い光がピカッと光ります。これはバーコードを読み取るためのものではなく、バーコードがない車のナンバープレートを読むためのものらしいのですが、ゲートを通過してピカッと光った瞬間に自動的に課金されていきますので日本の料金所のようにスピードを少しも落とす必要はなく、そもそも台湾の高速道路には料金所がありません。

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高速道路の料金は毎日20kmまで無料、以後1.3台湾ドル/km、200km以上1.0台湾ドル/kmととって安いです。例えば2017年1月現在のレート(1台湾ドル 3.6円)で計算してみますと、高速道路を300km走ったとしても300台湾ドル(1,080円)しかかかりません。ちょっとの移動でも高速道路に乗りたくなる金額ですね。レンタカー返却時に実際に利用した高速道路料金が請求されます。下の写真は私が5泊6日の台湾旅行で高速道路をフル活用した際の利用明細書。たったの198元(2017年3月現在の日本円で約700円)です。激安!

台湾のガソリンスタンドでガソリンを入れる際の注意点

台湾では日本と違って「ハイオク」や「レギュラー」という言葉がありません。そのため店員さんに「レギュラー」と言っても全く通じないのです。その代わりに「98」「95」「92」という表示があります。

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台湾で普通自動車をレンタルされた場合は「95」を入れてください。これが一般的にレギュラーと言われるものです。現地の言葉で「じょ~う~(95) じあ~まん(加満)」と言えば通じると思います。92は主にスクーター用のレギュラー。98は高級車用のガソリンで、日本で言うハイオクです。セルフスタンドは見かけませんでしたが、もしセルフスタンドがあったとしてもできるだけ利用しないほうがいいと思います。言葉が読めませんので店員さんに全て任せたほうが無難。

ちなみに私が借りたレンタカーは、受け渡しの状態でガソリンが半分しか入っていませんでした。なので返却時も半分でOKとのこと。日本では満タンで借りて満タンで返すというのが当たり前ですが、台湾では受け渡し時のガソリン量以上で返せばOKです。最初に満タンじゃなかった場合は満タンにして返却する必要はありません。

まとめ ~台湾でレンタカーを運転してみて~

右も左も分からないような慣れない土地で車を運転するというのは不安がありました。おそらく多くの日本人が持っているのと同じような偏見を私ももっており、海外の運転は荒そう・・当たり屋がいそう・・強引に割り込まなければならないのか・・など、台湾で車を運転することに対するイメージは非常に悪かったです。

しかし実際に運転してみて分かったのは、細かなルールは違っても運転すること自体は日本と変わらないということです。確かに左ハンドルで右側斜線を走行するのは慣れるまで違和感を感じますが、本当に30分で慣れます。あとは日本でも普段しているように安全確認を怠らず安全運転するだけです。

「信号無視するスクーター」と言葉にしてしまうとめちゃくちゃ危険な感じがするかもしれません。しかし実際はちゃんと左右を見てあきらかに誰も来ていないことを確認してから無視しています。ルールを破っていますので秩序を乱してはいるのですが、それが危険な行為かどうかというと決して危険ではありません。むしろあきらかに誰も来ていない赤信号に停止し続けていることは非効率なのかも。文化や価値観の違いによって私たち日本人が変に警戒しすぎているだけなような気がします。

ただ言うまでもありませんが、あなたは交通ルールを守って運転してくださいね。

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オニヒトデにはご用心 http://miyakojima.blue/?p=801 http://miyakojima.blue/?p=801#respond Sun, 06 Nov 2016 03:29:57 +0000 http://miyakojima.blue/?p=801 宮古島でシュノーケリングしているとたまに遭遇するのがオニヒトデ(鬼人手)。名前も去ることながら、その見た目はヤバイです。オニヒトデのことを知らない人でも、遭遇した際には一目で危険生物だと分かるでしょう。絶対に触っていはいけないやつですね。

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強い毒性

オニヒトデの体(上側)には棘が無数に生えており、この棘1本1本に猛毒を持っています。これが私たち人間の皮膚に刺さると激しい痛みを感じます。刺された患部はパンパンに腫れ上がります。そしてアナフィラキシーショックによって重症に陥り、最悪の場合は死亡してしまうことも。実際にオニヒトデに刺されたことによるダイバーの死亡事故も確認されています。

万が一刺されてしまった場合は、なるべく早くポイズンリムーバーで血液を吸引し、温湿布で患部を温め、一刻も早く病院へ行きましょう。ちょっと面倒に感じられるかもしれませんが、このようなアイテムを準備しておくことであなたやあなたの大切な人の命が救われることだってあるのです。私は宮古島でシュノーケリングする際にはいつも持って行き、車やビーチに常備しています。

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人はなぜオニヒトデに刺されてしまうのか

見るからに危なそうなオニヒトデ。人間が自ら触りにいくことはないでしょう。しかもオニヒトデは水中を泳ぐことは無く、いつも珊瑚の上でじっとしています。(厳密にはゆっくり動いていますが)ではなぜ、人間はオニヒトデに刺されてしまうのでしょうか。それは実に単純なことなのです。

一見危ない体色のオニヒトデですが、キレイな珊瑚礁や岩の色や雰囲気に紛れてしまい、素人はパッと見ではすぐに発見できないのです。下の写真を見てください。これは私がはじめてオニヒトデと遭遇したときの写真です。

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「ここにオニヒトデがいますよ!」と言われてから見れば用意に発見できると思いますが、ただただキレイな海でシュノーケルを楽しんでいる当事者にとっては風景の一部のようにしか写りません。珊瑚礁についても一点一点を細かく凝視しているわけではなく全体を景色として見ていますので、そこにオニヒトデがいたとしても特に目に入らないのです。

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息が苦しくなったりシュノーケルに水がはいったりして、足がつく岩場で休憩することがありますよね?そこにたまたまオニヒトデがいたら・・。泳いでいる時までオニヒトデを警戒する必要はありませんが、地面に手や足を触れる際には必ず周囲を確認してからにしましょう。そしてグローブシュノーケルシューズは必須アイテムです。

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今年も宮古島でウミガメと泳げました http://miyakojima.blue/?p=793 http://miyakojima.blue/?p=793#respond Sat, 05 Nov 2016 12:02:48 +0000 http://miyakojima.blue/?p=793 今年も残すところあと2ヶ月。2016年もあっという間でしたね。2016年の宮古島での滞在は計50日ほどでしたが、今年もウミガメと泳ぐことができました♪

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高確率でウミガメに遭遇するシギラビーチは毎日多くのシュノーケリングガイドやツアー客で賑わっており、それだけウミガメと出会えるお墨付きポイントとも言えます。

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私はツアーやガイドを利用したことがありませんので完全に自力でのシュノーケリングが基本なのですが、私の個人的なデータでは3回に1回は遭遇する感じ。ツアーを依頼すればウミガメに出会える確率はもっと上がると思います。(時間帯や場所などが関係あるのかも?)シギラビーチの場所や私がウミガメに遭遇した時の話について詳しくは「宮古島シギラビーチでウミガメと泳いだときの話」を合わせてご覧ください。

シギラリゾートのオフィシャルYouTubeチャンネルでもウミガメの動画が投稿されています。

 

遭遇するウミガメは大きく分けると2種類いて、1つは近づくとすぐに逃げてしまうウミガメ。そしてもう1つが全然逃げないウミガメです。逃げないウミガメは触ろうと思えば簡単に触ることができるぐらいの距離まで簡単に近づけます。

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ウミガメの気分なのか固体による違いなのかは分かりませんが、逃げる海がめを頑張って追いかけても絶対に近づけません。彼らは意外と泳ぎが速いです。体力を消耗するだけですので、そのようなタイプの海がめは早めに見切りをつけ、近づいても逃げないウミガメを探したほうがいいと思います。

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ウミガメとの水中写真を撮影するにはGoProというカメラがオススメ。広角レンズで臨場感のある動画や写真が誰でも簡単に撮影可能ですよ。詳しくはシュノーケリングを最高の映像に残せる完全防水の水中カメラも合わせてご覧ください。

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11月中旬より今年最後の宮古島へ行ってきます。この時期でもまだウミガメと遭遇できるのかなぁ・・。水温は徐々に低くなってきてるみたいなのでウェットスーツ必須ですね。

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私が好きな宮古島のゲストハウス「南国屋」 http://miyakojima.blue/?p=770 http://miyakojima.blue/?p=770#respond Sun, 16 Oct 2016 14:19:57 +0000 http://miyakojima.blue/?p=770 10月半ばともなると朝晩は寒くなりますね~。11月にもう一度宮古島へ行く予定です。そこで今日は、私が宮古島へ行くときはいつもお世話になっているゲストハウスをご紹介したいと思います。ゲストハウスに泊まれば普通の旅行とは少し違った楽しさを体験することができるかも?

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ゲストハウス南国屋

話によると宮古島にはインターネットで検索しても出てこない(ホームページを持っていない)ゲストハウスを合わせると、その数は50以上もあるらしい!それだけ需要があるんですね。私がゲストハウスという宿の存在をはじめて知ったのが宮古島で、これからご紹介する「ゲストハウス南国屋」さんでした。

  • ホームページ : http://guesthouse-nangokuya.com/
  • 料金 : ドミトリータイプi泊1,500円~ 個室タイプ1泊2,800円~ 一棟貸切あり1泊3,500円~
  • 無料Wi-Fi完備で全室インターネットが使えます
  • 宿泊プランによってはレンタルバイク(原付)が無料
  • エアコン利用可

市街地からは少し離れていますが、来間島や前浜ビーチなどの宮古島で有名なスポットの近くにあります。他にもウミガメと泳げるかも?のシギラビーチに行くにも便利な立地です。私が宮古島へ行くときは毎回のように南国屋に宿泊しているので、遊びに行く場所も南側に集中しています(笑)

宮古空港からゲストハウスまでは車で10分程度。タクシーを利用してもいいですし、オーナーの海(ウミ)さんに電話をすれば有料(800円前後)で送迎もしてくれます。南国屋へ着くと門の両サイドには特徴的なシーサーがお出迎え。

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まずはここで受付を行ないます。

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こちらがゲストハウス南国屋のオーナーの海さん。とても優しくマイペースで独特の心地よい雰囲気を持った方です。

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ゲストハウスでは宿泊者も含めて皆があだ名で呼び合うという習慣があり、最初に「どのようにお呼びすればいいですか?」と聞かれます。確かに苗字で山田さんとか鈴木さんと呼び合うよりも下の名前やあだ名のほうが早く距離が縮まる気がしますね。オーナーの海さんという名も本名ではありません。(ふとしたことで本名を知った時はもの凄く違和感を感じました・・笑)

ここはリビング。沖縄では「ゆんたく」と言って、宿泊者が集まって夜な夜な楽しく飲んで話したりするところ。大きな窓が全面にあるためとっても明るく開放感があります。

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キッチンには大きな冷蔵庫が3台。食器や炊飯器なども自由に使えます。

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醤油やマヨネーズなどの調味料は基本的には自分で買わなければなりませんが、少し前まで泊まっていた方が退室される際に置いていくのでマジックで「FREE」と書かれて開放されていることがほとんど。ここで食材などを買ってきて自炊する生活となります。私の場合は釣ってきた魚を新鮮なうちに食べられるのが嬉しいポイント。普通のホテルじゃできませんからね。もちろんキッチンなどここにある全てのものは共同で使用することになります。

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冷蔵保存する必要がないものなどは、各自で棚を借りられるため心配ありません。

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中庭です。宿泊者同士で仲良くなればここでバーベキューを行なうことも。

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個室に宿泊すればレンタルバイクが無料で付いてくるのは本当にありがたいです。宮古島での足はレンタカー(車)よりも断然バイク派!信号も車も少ない宮古島のざわわ道や海岸沿いをバイクで走ると気持ちいいです~!ま、雨が降ったときはゲストハウスで飲んでます。

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さらにバイクのいいところは、釣りや海に泳ぎに行く際に駐車場に困らないということ。良さそうなポイントを見つけては道路脇にサッと停めて釣りができます。

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個室はこんな感じ。2段ベッドとちょっとした机がありますが、基本的には寝るだけの部屋という認識です。パソコンを持ち込んで少しだけ仕事をしたりもしますが、ゲストハウスにいる間のほとんどの時間はゆんたく(リビング)で誰かと飲んでいます。

もちろん洗濯物は自分でやらなければなりません。洗濯機は無料で使えますが、洗剤は100円ぐらいかかった記憶です。なのでいつも自宅から潜在を持って行くようにしています。

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ゲストハウスの一番の魅力は出会いにあり!

これは南国屋だけに限ったわけではありませんが、ゲストハウスに宿泊する最大の楽しさは人との出会いにあると思っています。安く泊まれるということももちろんメリットの一つではありますが、見知らぬ人たちとの半共同生活には様々なデメリットがあることも確か。例えば、

  • 海から帰ってきてシャワーを使いたくても誰かが入っていたら順番待ちしなければならない
  • トイレやキッチンも同じように順番待ちしなければならないことがある
  • 部屋に虫やヤモリがいる(私は全然平気ですが)
  • 閉鎖された一人の時間を持つことは困難

それでも私は宮古島に遊びに行くときはあえてゲストハウスを選ぶようにしています。その最大の理由が、日常生活では決して出会うことの無いいろんな個性を持った人たちがたまたまココで居合わせたことによって起こる奇跡があるからです。地元の友達とは全く違う空気感がたまらなく楽しいんですね。お酒も好きで、誰かしらが絶対に相手をしてくれますし。私の場合は10日~30日程度の日程で宮古島に行くことが多いのですが、4,5日一緒に生活していれば皆すっかり友達です。

普通のホテルに宿泊することで得られるリゾート感は全く感じられませんが、こういう楽しみかたが今は気に入っています。

一棟貸切りプランを利用してみた

以前3日間だけゲストハウス南国屋の一棟貸切プランを利用してみたことがあります。これが思いのほか快適でしたので少しだけご紹介しておきますね。

南国屋から車で3分ほど離れた場所にあり、概観はこんな感じ。いかにも沖縄の民家って感じのいい雰囲気です。

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リビング、ダイニング、キッチン、寝室は完全に独立しています。本当に普通の家。もちろん無料Wi-Fiがありインターネットは無料で使えます。

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他の宿泊者と会うことがなく、完全にプライベートが守られます。こういった旅を希望される方は一棟貸切がいいかもしれません。ただ、この場合も宮古島のリゾート感を味わうというよりは、宮古島で生活するという感覚でいてください。料理や洗濯は自分でやらなければなりません。

安く宿を借りて、マリンスポーツや夜の飲み代にお金をたくさん使いたい!という男だけの旅行や、小さなお子様がいたり、家族水入らずを大切にしたいファミリー向けのプランかなと感じました。参考になれば幸いです。私は次もゲストハウス南国屋の個室に宿泊します。

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エブリィ(DA52V)のラジエーターとファン交換 http://miyakojima.blue/?p=741 Sat, 20 Aug 2016 07:34:22 +0000 http://miyakojima.blue/?p=741 釣り専用車として194,000㎞活躍してくれたスズキのエブリィ(DA52V)がオーバーヒートしてしまった。修理しましたのでメモしておきます。

  • 車名:エブリィ
  • 年式:平成12年
  • 車体番号:DA52V-16××××
  • 型式:GD-DA52V
  • 原動機:F6A
  • 型式指定番号:09297
  • 類別区分番号:0169

オーバーヒートの時の様子と現在の症状

猛暑の7月。渓流釣りへ出かけるべくポイントへ向かって車を走らせると、わずか10分ほど走ったところで水温計の針が「H」の所まで振り切っている。なにげなくメーターを見たので早めに気付けたけど、そのまま走り続けていたら完全にエンジンが焼けていただろう・・。急いで路肩に停車しボンネットを開けラジエーターを確認すると、サブタンクの中のクーラントがボコボコと沸騰している。オーバーヒートです。

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熱が冷えるのを1時間ほどまってからエンジンをかけると自走できそうだったので、ハザードをたきながら時速30㎞ぐらいの速度でゆっくり走って帰宅しました。

次の日、原因を調べるため再度エンジンをかけてしばらく暖機運転で様子をみていると、クーラントの水温が上昇してきてもラジエーターファンが全く動いていない。おそらくオーバーヒートの原因はこれじゃないだろうか。ヒューズは切れていないのでファンのモーターが壊れてしまった可能性が高い。また、ラジエーターの下にはわずかですがクーラントが漏れている。昨日のオーバーヒートが原因で漏れてきたんだろうか・・。

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ラジエーターとファンを交換してみよう

幸いエンジンのほうは大丈夫そうなのでラジエーターと動かなくなったファンを交換してみます。ヤフオクで中古品を5000円で購入しました。

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ラジエーターの交換に使用する工具はこんな感じ。

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それではさっそく作業開始。ジャッキアップしたほうが作業しやすいですが、ジャッキアップしなくてもOK。まずは車を覗き込んでアンダーカバーを取り外す。

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ハート型のコックをひねってクーラントを抜きます。

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クーラントが出きったらラジエーターの内部を水洗いしましょう。ホースで30秒ほど真水を流せばOK。

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続いてバンパーを外したいのですが、ヘッドライトの下にビスが1本あるのでまずはヘッドライトを取り外さなければなりません。2箇所のビスと1箇所クリップでとまっています。このクリップがくせもので、少しぐりぐりとやりながら手前に力一杯引き抜くイメージ。結構かたいです。

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続いてバンパー。上下左右に何箇所かビスでとまっていますが、全部目立つ場所にあるので問題ないと思います。エブリィのラジエーターはバンパーを外せばむき出しになるので比較的簡単に取り外すことができます。

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まずは作業をやり易くするためにラジエーターがとまっている2本のビスを外ます。

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(STRAIGHT/ストレート) ホースプーラープライヤー 12-0002でサブタンクと繋がっているホースを抜き、

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上と下に1箇所ずつある大きなホースを抜きます。ホースが固着している場合はウォーターポンププライヤーが必要。

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つまり2箇所のビスと3箇所のホースを取り外せばいいだけ。あとはラジエーター本体を上に持ち上げる感じでスコっと取り外せます。

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問題のファンがこちら。通常は水温が上昇したら冷ますためにファンが回ります。

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あとはこれまでとは逆の手順で新しい(と言っても中古の)ラジエーターを取り付けるだけ。

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最後に新しいクーラントを用意。エブリィは2リットル(1個)あれば足ります。通常のクーラントは水で薄めて使うのですが、そのまま使えるクーラント -40℃ 2L 緑[HTRC3]という、すでに薄めた状態で売ってる便利なやつもあります。

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念のためにワコーズの水漏れ防止剤も混ぜておきますか。クーラントに混ぜて入れるだけで水漏れを防止してくれるという優れもの。

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尚、新しいクーラントを入れる際にはエアー抜きをしなければなりません。こういうクーラントチャージャーがあると非常に便利。勝手にエアー抜きをしてくれます。

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この状態でエンジンをかけ、エアコン(AC)を付けないでヒーター(暖房)をMAXにし、30分ほど放置します。本当はエンジンの回転数を上げるため少しアクセルをふかしながらやったほうがいいのですが、近所迷惑になる場合は暖機運転でも問題ありません。

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エンジンをかけて30分ほど放置した後は、エンジンを切って再度30分ほど放置。ここでまたエアーが抜けていきます。水温が冷めたところでエアー抜き完了。オーバーヒートは直ったのか・・?ドキドキの試運転です。エンジンの回転数を上げながら20分ほど走りましたが、ばっちり直りました。私と同じような症状でお悩みの方は是非参考にしてみてください。

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