
高確率でウミガメに遭遇するシギラビーチは毎日多くのシュノーケリングガイドやツアー客で賑わっており、それだけウミガメと出会えるお墨付きポイントとも言えます。

私はツアーやガイドを利用したことがありませんので完全に自力でのシュノーケリングが基本なのですが、私の個人的なデータでは3回に1回は遭遇する感じ。ツアーを依頼すればウミガメに出会える確率はもっと上がると思います。(時間帯や場所などが関係あるのかも?)シギラビーチの場所や私がウミガメに遭遇した時の話について詳しくは「宮古島シギラビーチでウミガメと泳いだときの話」を合わせてご覧ください。
シギラリゾートのオフィシャルYouTubeチャンネルでもウミガメの動画が投稿されています。
遭遇するウミガメは大きく分けると2種類いて、1つは近づくとすぐに逃げてしまうウミガメ。そしてもう1つが全然逃げないウミガメです。逃げないウミガメは触ろうと思えば簡単に触ることができるぐらいの距離まで簡単に近づけます。

ウミガメの気分なのか固体による違いなのかは分かりませんが、逃げる海がめを頑張って追いかけても絶対に近づけません。彼らは意外と泳ぎが速いです。体力を消耗するだけですので、そのようなタイプの海がめは早めに見切りをつけ、近づいても逃げないウミガメを探したほうがいいと思います。


ウミガメとの水中写真を撮影するにはGoProというカメラがオススメ。広角レンズで臨場感のある動画や写真が誰でも簡単に撮影可能ですよ。詳しくはシュノーケリングを最高の映像に残せる完全防水の水中カメラも合わせてご覧ください。

11月中旬より今年最後の宮古島へ行ってきます。この時期でもまだウミガメと遭遇できるのかなぁ・・。水温は徐々に低くなってきてるみたいなのでウェットスーツ必須ですね。
]]>私がシギラビーチをお勧めする理由は以下3つ。
初めて宮古島でシュノーケリングをされるのであれば是非一度は行ってみては?
見て下さい、この美しい海を・・・。


水の中とは思えないほどの透明度で向こうのほうまでくっきり見えます。
さらに天気が良い日には一面の珊瑚礁がキラキラ輝いて・・・タメ息が出るほどきれいですよ。
シギラビーチは宮古島のシュノーケリングスポットとしてはとても有名な場所ですが、
海で泳ぐこと自体は無料なのも嬉しいですよね。(駐車場も無料)
ビーチにはシギラビーチハウスがあり、そちらを利用する場合のみお金がかかります。
宮古島で最も有名なスポットでもある吉野海岸に比べると魚の数はちょっと少なめな印象。
とは言ってもたくさんの魚達に出遭うことができます。

私がシギラビーチを好きな理由はこれ。
比較的浅い水深で珊瑚礁が多い場所と、深くて神秘的な場所が隣接しているため、
2種類の風景を同時に楽しめるんです。

浅い場所は体が珊瑚に触れてしまいそうなほど。
深い場所は水深5m以上あるんじゃないでしょうか。

深場に行けば浅場では見られないような魚もちらほら。
とても楽しいシュノーケリングスポットです。
そしてウミガメ。
せっかく宮古島でシュノーケリングするのであればウミガメと泳ぎたいもの。
ここシギラビーチでは運がよければウミガメと泳ぐことが出来ます。
私も5回通ってようやく先日夢が叶いました。(その時の記事はこちら)


その他の場所(有名ではないポイントなど)でもウミガメはよく見ます。
でも大体近づこうとすると逃げられてしまうんですよね。
シギラビーチのウミガメは人間慣れしているのか、近づいても逃げません。
宮古島へ旅行に行った際は是非一度訪れてみてください。
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ウミヘビは獲物や敵の神経の放電を塞ぐ非常に強い神経毒を持っています。毒の強さは種類によって異なりますが、上記画像のエラブウミヘビの毒はハブのおよそ80倍。咬まれると身体の麻痺やしびれが起き、やがて呼吸や心臓が停止して死に至る大変危険な毒です。初めて遭遇したときはパニックになり必死で逃げました・・・。
シュノーケリングやダイビング中に咬まれることが多いため、万が一噛まれてしまった場合は速やかに陸もしくは船上に上がらなければなりません。放っておくと身動きが取れなくなり溺死してしまいます。
ウミヘビは熱帯から亜熱帯の海域に生息するため、沖縄の海にはたくさんいます。そのためシュノーケリングしてるとかなりの確立で遭遇してしまいます。宮古島ではウミガメに出遭えるとして有名な「シギラビーチ」にも。インストラクター無しで泳ぐ際は十分に注意してください。
以前運よくウミガメに遭遇した際もウミヘビが現れ、しぶしぶウミガメから離れて逃げました。

実はウミヘビの性格は大人しい種類が多く、人間を襲うことはめったにないとされています。その変わり好奇心が旺盛でシュノーケリング中の人を見つけるとゆらゆらと近づいてきます。シュノーケリング中は美しい魚や珊瑚などに意識が向いているため、かなり至近距離まで近づいてからウミヘビの存在に気付くパターンが多く、特に背後には要注意です。
ウミヘビと遭遇した際はこちらから何もしなければまず襲われることはないということを忘れず、刺激しないように速やかに離れてください。ゆらゆらと追いかけてきますがそれは襲ってきているわけではなく好奇心です。初心者は「襲ってきた!」と勘違いしパニックになり水を飲んで溺れてしまうこともあります。さらに最悪なのは闘おうと攻撃する人です。下手にパンチや蹴りを入れて応戦してしまったが最後。ハブの80倍の猛毒があなたの命を奪います。
海の中は彼らの領域。絶対に勝てません。落ち着いて速やかにその場を去りましょう。とか偉そうなことを言いつつ、私も初めて遭遇した時は溺れかけましたが・・・。

シュノーケリング中のウミヘビにはお気をつけ下さい。特に小さなお子さんは絶対にパニックになってしまうと思います。そんな時はこのブログのことを思い出し、落ち着いて陸から上がってください。安全第一でシュノーケリングを楽しみましょう!
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シギラビーチは宮古島の中でもウミガメに出会えることで特に有名なポイント。とは言っても、宮古島の海にはそこらじゅうにウミガメが居ます。私は宮古島中の海で釣りをしますが、かなり高い確立でウミガメが水上に顔を出し息継ぎするのを見ます。
しかし一緒に泳げるかと言えば話は別。人間慣れしていないためか人間の気配を感じると一目散に逃げていってしまうのです。最初の頃は陸からウミガメを見つけては飛び込んで追いかけていましたが、確実に逃げられます。その点シギラビーチのウミガメはおそらく人間慣れしているのでしょう。そういう意味で「出会える」ということなのだと思います。
駐車場に車を停めてビーチハウスのほうへ歩いていくと小道があるので道なりに進んでください。すると安全に海に入ることが出来る階段があります。(浅くて地面に足が着きます)その地点から少しだけ泳いだ所でウミガメと遭遇することが出来ました。

イメージでは珊瑚礁のポイントに居るのかなって漠然と思っていましたが、実際にウミガメと遭遇したのはこんなに浅くて何もないフラットな場所です。

ウミガメに出遭えたのは2015年5月28日の17:00頃。平日ということもあり他のお客さんはほとんどいませんでした。もしかしたら人が少なくなった夕方に警戒心を解いて浅瀬に出てきたのかもしれませんね。
ウミガメを発見した時は夢中で地面に落ちているサンゴのかけら(?)を食べていました。10分ほど近くで観察しても全然逃げる気配がありません。

私との距離は約2mなので確実に私には気付いています。が、「そんなことよりも俺は腹が減っているんだー」と言わんばかりに夢中で食べてます。定かではありませんが、もしかするとこういった捕食中のウミガメには近づきやすいのかも。意識が餌に集中してますからね。
せっかく宮古島の海でシュノーケリングされるのであればウミガメに出遭いたいもの。一番の近道はインストラクターさんをつけてのシュノーケリング体験ツアーだと思われがちですが、一概にそうは言えないかもしれません。ウミガメと絶対に出遭えるという保証などなく、こればかりは運も重要な要素になってきます。そもそもインストラクターさんのお仕事はウミガメに出遭わせることではありません。初心者が安心・安全に楽しくシュノーケリングできるようにサポートすることなのです。
少しでもウミガメに出遭える確立を高めるためには、潜る回数と時間が最も重要でしょう。私の場合はシギラビーチに通い始めて5回目でウミガメと遭遇することができました。1回のシュノーケリング時間はだいたい2~3時間程度です。「数打ちゃ当たる」という言葉の通り、宮古島の海に入っていればそのうち出会えます。
ただし、安全には十分に注意して1人で泳ぐことは絶対にしないでください。初心者の方は最初の1回だけでも絶対にインストラクターをつけて泳いでください。毎年シュノーケリング中の事故が多発しています。例えば、泳ぎが得意な大人でもウミヘビに遭遇してパニックに陥ってしまえば水を飲み溺れます。シギラビーチはウミガメよりもウミヘビとの遭遇率のほうが高いですから、万が一ウミヘビに出遭ってしまった際の対処法などもインストラクターから学ぶべきです。宮古島の美しい海でウミガメと楽しく泳ぐために。
]]>天気予報は良くなかったが幸い晴れの日が続き、シュノーケリングすることができた。
ポイントはシギラビーチ。
ここはタイミングと運がよければウミガメと一緒に泳ぐことができるらしい。
残念ながら今回は出会えなかったけど、シギラビーチでのシュノーケリング・・・最高です。

水深3m以上ある場所もあれば、

珊瑚礁がびっしりの場所も。

水深のある場所では比較的大きな魚を見る事ができ、浅い場所にはキラキラの珊瑚礁。
1つのポイントで2つの楽しみ方ができる。
それにしても4月中旬にも関わらず暖かい気候。
水の透明度も高く、宮古島は本当に恵まれた環境だなぁ・・・。

太陽の光でキラキラ輝く珊瑚。





そしてそこを泳ぐきれいな魚たち。


つい時間を忘れて泳ぎ続けてしまった。
これから宮古島でシュノーケリングをお考えであれば、是非一度は言ってみてほしい。
