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海の危険生物 – 沖縄宮古島でシュノーケリングや釣りをする人のためのブログ http://miyakojima.blue 沖縄県宮古島でのシュノーケリングに憧れて、宮古島のスローライフに憧れて・・・そんな釣りバカのブログです。 Sun, 30 Jun 2019 05:20:51 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 珊瑚に触れたら痒みとかぶれで眠れなかった…サンゴ皮膚炎の恐怖 http://miyakojima.blue/?p=856 http://miyakojima.blue/?p=856#comments Tue, 07 Mar 2017 05:25:58 +0000 http://miyakojima.blue/?p=856 今あなたがこの記事にたどり着いたということは、おそらくあなたも珊瑚礁に肌が触れて痒みやかぶれに悩まされているのではないでしょうか。もしそうであればこの記事が役に立つと思います。これはシュノーケリング中に珊瑚に肌が触れてしまい、ひどい痒みとかぶれに襲われた男の話。

珊瑚がこんなに危険な生物だってことを知らなかった

私は過去にインストラクターやシュノーケリングのガイドサービスなどを利用したことは一度も無く、いつも自分でシュノーケルセットを用意して友人や家族数名でシュノーケリングを楽しんでいます。そのため海の危険についての知識が乏しかったのだと思います。

しかしそれでも珊瑚礁は危ないから触ってはいけないという話はどこからともなく耳に入ってくるものです。私も珊瑚には触らないほうがいいということは知っていましたが、具体的に何がどのように危険なのかまではそれほど深く考えたことも無く。珊瑚は硬いので手や足を切ってしまうからかなぁ・・程度のイメージでした。

そんなある日、シュノーケリングを楽しんでいると、珊瑚と地面の隙間に大きなシャコガイを見つけました。

シャコガイはとっても美味しいので宿に持ち帰って皆で食べよう!という話になり、腕の一部を思いっきり珊瑚に触れた状態でシャコガイを捕るのに必至になってしまいました。※写真はたまたま友人が撮影したものです。

このときはザラザラの岩に腕をこすった時に感じるような痛み(擦り傷になるかな?程度の痛み)はありましたが、そんなことよりもシャコガイに夢中でした。まさかあんなことになるとは・・。

痒い!痒い!とにかく痒くて眠れない!

症状はその日の晩からさっそく現れました。痒くて痒くてたまらないのです。上の写真と見比べてみてください。珊瑚に触れた部分だけがきれいにかぶれました。

最初は痛痒いという感じでした。この痒みは我慢できるレベルではありません。眠っていてもボリボリボリボリかきながら起きてしまいます。爪でかくと痛いので手のひらを力いっぱい擦りつけて摩擦でかきました。初日の晩は全然眠れませんでした。氷をビニール袋に入れて患部に直接当てて冷やして誤魔化すという方法で、冷たすぎて痛く感じるほど氷を当て続けるとだいぶ気が紛れます。

これは絶対におかしい。珊瑚は危険だというのはこういうことなのか、とネットで調べてみると、すぐにサンゴ皮膚炎というキーワードにたどり着きました。珊瑚には毒があるだと!?珊瑚はクラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物で、引っ掛けて傷を作ると傷口に毒がある刺胞が入り込み化膿することがあるらしい・・。おそらく珊瑚に腕が擦れたときに小さな傷ができ、そこに毒が入ってしまったんだと思います。完全にやらかしました。

サンゴ皮膚炎と診断された

次の日さっそく病院(皮膚科)へ行くことにしました。ネットで調べたとおり「サンゴ皮膚炎の可能性あり」と診断され、デルモベートクリーム0.05%アンテベート軟膏0.05%という2種類のステロイドの塗り薬を出してもらいました。最初の2週間程度はデルモベートクリーム0.05%を塗り、かぶれがおさまって患部がニキビのような見た目になってきたらアンテベート軟膏0.05%に変えてくださいと。

きれいな珊瑚には毒があります。だから絶対に触ってはいけないんですね。身をもって痛感しました。ただの日焼け対策ではなく、このような様々な危険から身を守るためにもウェットスーツやラッシュガードなどの対策も必須ですね。

それからは塗り薬を1日3回ほど塗る毎日が始まりました。

7日目。全体のかぶれは少しおさまり、2箇所ほど赤い大きな痕が目立つようになってきました。痒いです。

14日目。全体の赤みはほとんどなくなり、大きなニキビのようなものがいくつも出来てきました。まだ痒いです。

21日目。この頃になるとかさぶたのようなものができ、痒みはほとんどなくなりました。しかし少し刺激を与えると痒くなります。例えば皮膚炎の症状がある所の付近を蚊に刺されてかいていると、皮膚炎もうずいて痒くなる感じ(笑)

40日目。全く痒みは無くなりましたので塗り薬はやめました。しかしまだ痕がボコボコと膨らんでいて気持ち悪いです。

50日目。痒みは一切ありません。かさぶたをめくると血が出てきます。

60日目。珊瑚に触れてから2ヶ月経ちました。かさぶたもほとんどなくなり、黒っぽいシミのような痕だけが残っている感じです。

90日目。3ヶ月経過。シミのような痕が消えません。痒みや痛みのような症状は一切ありませんし、ニキビのような膨らみもありません。シミのような痕だけが残っている感じです。

珊瑚皮膚炎は怖い!シュノーケリングするならご注意を

珊瑚に腕が触れた瞬間から3ヶ月までの様子をご覧頂きましたが、この調子だと完全に痕が消えるまで半年~1年ぐらいかかりそうです。私は男性ですので痕はそれほど気になりませんが、女性の腕や顔などが珊瑚に触れたらと思うとゾッとしますね。

今回身を持って知ったのは、珊瑚は毒を持っているということ。そして珊瑚に触れてしまうとサンゴ皮膚炎という皮膚の炎症が起こり、我慢できないほどひどい痒みに1週間苦しめられます。痒みは徐々に和らぎますが約1ヶ月継続しますし、シミのような痕は3ヶ月経っても消えません。

きれいな珊瑚礁でシュノーケリングする際には十分にご注意くださいね。

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オニヒトデにはご用心 http://miyakojima.blue/?p=801 http://miyakojima.blue/?p=801#respond Sun, 06 Nov 2016 03:29:57 +0000 http://miyakojima.blue/?p=801 宮古島でシュノーケリングしているとたまに遭遇するのがオニヒトデ(鬼人手)。名前も去ることながら、その見た目はヤバイです。オニヒトデのことを知らない人でも、遭遇した際には一目で危険生物だと分かるでしょう。絶対に触っていはいけないやつですね。

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強い毒性

オニヒトデの体(上側)には棘が無数に生えており、この棘1本1本に猛毒を持っています。これが私たち人間の皮膚に刺さると激しい痛みを感じます。刺された患部はパンパンに腫れ上がります。そしてアナフィラキシーショックによって重症に陥り、最悪の場合は死亡してしまうことも。実際にオニヒトデに刺されたことによるダイバーの死亡事故も確認されています。

万が一刺されてしまった場合は、なるべく早くポイズンリムーバーで血液を吸引し、温湿布で患部を温め、一刻も早く病院へ行きましょう。ちょっと面倒に感じられるかもしれませんが、このようなアイテムを準備しておくことであなたやあなたの大切な人の命が救われることだってあるのです。私は宮古島でシュノーケリングする際にはいつも持って行き、車やビーチに常備しています。

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人はなぜオニヒトデに刺されてしまうのか

見るからに危なそうなオニヒトデ。人間が自ら触りにいくことはないでしょう。しかもオニヒトデは水中を泳ぐことは無く、いつも珊瑚の上でじっとしています。(厳密にはゆっくり動いていますが)ではなぜ、人間はオニヒトデに刺されてしまうのでしょうか。それは実に単純なことなのです。

一見危ない体色のオニヒトデですが、キレイな珊瑚礁や岩の色や雰囲気に紛れてしまい、素人はパッと見ではすぐに発見できないのです。下の写真を見てください。これは私がはじめてオニヒトデと遭遇したときの写真です。

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「ここにオニヒトデがいますよ!」と言われてから見れば用意に発見できると思いますが、ただただキレイな海でシュノーケルを楽しんでいる当事者にとっては風景の一部のようにしか写りません。珊瑚礁についても一点一点を細かく凝視しているわけではなく全体を景色として見ていますので、そこにオニヒトデがいたとしても特に目に入らないのです。

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息が苦しくなったりシュノーケルに水がはいったりして、足がつく岩場で休憩することがありますよね?そこにたまたまオニヒトデがいたら・・。泳いでいる時までオニヒトデを警戒する必要はありませんが、地面に手や足を触れる際には必ず周囲を確認してからにしましょう。そしてグローブシュノーケルシューズは必須アイテムです。

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若いゴマモンガラに遭遇 http://miyakojima.blue/?p=538 http://miyakojima.blue/?p=538#respond Fri, 02 Oct 2015 03:33:53 +0000 http://miyakojima.blue/?p=538 あまり知られていない海の危険生物「ゴマモンガラ」。そのゴマモンガラの幼魚?ではありませんが成長しきる前の若い個体(体長20cm程度)にはじめて遭遇しました。写真は少し遠目ですいません。

ゴマモンガラ

 

成長したゴマモンガラは全体的に青色っぽい体色をしていますが、それに比べると幼魚は黄色っぽい色をしているのが分かります。ちなみに下の写真は成長したゴマモンガラ。やはり貫禄が違いますね・・・怖いです。

ゴマモンガラ

 

いずれにしてもゴマモンガラはシュノーケリングを楽しむ人にとってはとっても危険な魚。小さいからと言ってむやみに刺激するのはやめたほうがよさそうですね。

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ハナミノカサゴ http://miyakojima.blue/?p=532 http://miyakojima.blue/?p=532#respond Fri, 02 Oct 2015 02:30:19 +0000 http://miyakojima.blue/?p=532 沖縄の海でシュノーケリングしているとたまに遭遇するハナミノカサゴ。その名の通りパッと見は花のよう。あまり見慣れない外見に最初はテンションが上がります(笑)私も始めて見つけたときには追いかけてちょっかいを出そうとしてしまいました。(幸い手が届く前に逃げていきましたが・・・)

ハナミノカサゴ

 

このハナミノカサゴのヒレには毒があります。死亡してしまうような猛毒ではありませんが、刺されると単純に痛いです。「キレイな花にはトゲがある」とは正にこのことですね。シュノーケリング中にハナミノカサゴを見つけてもあまり刺激しないで下さい。こちらから触ったりしなければ襲ってくることはありません。

ハナミノカサゴ

 

沖縄で見られるハナミノカサゴは海を優雅に泳いでいるというよりは、岩の裏や隙間に隠れるようにじっとしていることが多く、岩の下で体を反転させている姿をよく見ます。潜水して岩に手をかけたらたまたまハナミノカサゴがいて刺された、なんてことがあるようです。

ハナミノカサゴ

 

食性は肉食で、小魚やエビなどの甲殻類を食べます。見た目は美味しそうではありませんが、白身で食べると意外に美味しい魚。観賞用としても食用としても人気があります。シュノーケリング中は鑑賞に徹しましょう。

ハナミノカサゴ

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誰でもウツボに噛まれる可能性がある http://miyakojima.blue/?p=456 http://miyakojima.blue/?p=456#comments Tue, 08 Sep 2015 05:48:25 +0000 http://miyakojima.blue/?p=456 今回ご紹介する海の危険生物はウツボです。

ウツボ

 

まず見た目が怖いので危険生物じゃなくても近づく人は少ないかと思います^^; 実際にウツボは危険な生き物。こちらから何もしなければ襲われることはありませんが、好奇心でイタズラしたりちょっかいを出すことは辞めましょう。ましてや触るなんてことは絶対にしてはいけません。

ウツボは強いアゴと鋭い歯を持っており、手や指を噛まれたら最悪の場合そのまま引きちぎられます。毒を持つ種はありませんが、歯が口の奥のほうへ向かって生えているため”カエシ”のような役割を果たします。無理に引き抜こうとしても難しいでしょう。

知らず知らず触って噛まれる危険性

ウツボは岩場の影に隠れていることが多く、何の気なしにたまたま掴んだ岩の中にウツボが居て噛まれてしまう危険性があります。シュノーケリングする際はむやみに岩や珊瑚に触れないように注意してください。

以前私が沖縄のシュノーケリングポイント「ジョン万ビーチ」で見つけたのは2匹の白いウツボでした。大きな個体と小さな個体。ペアでしょうか。

白いウツボ

 

ヘビのような見た目でとても威圧感があります。私と目が合ってウツボの動きが止まった時には恐怖でした・・・。基本的にウツボは臆病で自分よりも大きな姿をしている者を見れば逃げていきます。でも逃げ場がないような場所に追い詰められたと感じたときには大きく口を開けて威嚇、攻撃してくる可能性があるので、動きがとまったときは要注意です。

ちなみにこの種の名前をご存知の方がいらっしゃいましたら是非お教えください。

白いウツボ

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ムラサメモンガラは意外と攻撃的で危険 http://miyakojima.blue/?p=426 http://miyakojima.blue/?p=426#respond Sun, 16 Aug 2015 12:28:59 +0000 http://miyakojima.blue/?p=426 沖縄の海ではどこでも見られるムラサメモンガラ。とにかくカラフルな体色が特徴的です。モンガラカワハギ類は興奮させると音を発する習性があるのですが、中でもムラサメモンガラは特に大きい音を発します。

ムラサメモンガラ

ムラサメモンガラ

 

珊瑚礁や砂地の浅場に生息しているため沖縄の海でシュノーケリングすると必ずと言っていいほど遭遇する魚です。しかし実はこのムラサメモンガラは非常に気性が荒く、夏の産卵期には卵(なわばり)を守るために人間を攻撃してくることがあります。私も以前カメラで撮影していた時にレンズに向かって猛スピードで体当たりされた経験があります。珍しい模様をしているので目立つとは思いますが、好奇心で近づくのはやめましょう。とくにお子様と一緒であれば危ないと思います。

ムラサメモンガラ

 

ゴマモンガラに比べて体が小さいためそこまで恐怖ではありませんが、固い口を持っていますので注意が必要です。沖縄でシュノーケリングする際は十分に気をつけてください。数匹で群れていたりもしますので・・。

ムラサメモンガラ

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ゴマモンガラは意外と知られていない危険生物 http://miyakojima.blue/?p=251 Fri, 05 Jun 2015 02:45:19 +0000 http://miyakojima.blue/?p=251 沖縄の海はとても美しく、泳いでいる魚達もカラフルでとてもキレイな魚ばかりです。しかし中には近づいてはいけない危険は魚もいることを肝に銘じておきましょう。今回はダイバーの中ではサメよりも恐れられているとも言われるゴマモンガラをご紹介します。

ゴマモンガラ

 

ゴマモンガラはモンガラカワハギ科で最大の種。沖縄の有名なシュノーケリングポイントでは必ずといっていいほど出遭ってしまう魚です。ゴマモンガラは海の底にいることが多く、表層から中層を泳いでいることは滅多にありません。底に落ちている珊瑚などを口でくわえてなにやらやってる姿をよく見ます。

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

 

食性は雑食。甲殻類、貝類、ウニ、さらにはサンゴまで食べます。

ゴマモンガラはなにが危険なの?

たしかに体は大きく(50㎝程度)怖い顔をしていますが、一見危険生物には見えません。本土では見られない珍しい魚ですのでシュノーケリング初心者の方は近づいてしまいがちです。しかし実はとっても危険な生物なんですよ。

何が危険かって、テリトリーに侵入すると襲ってきて噛まれるんです。貝や珊瑚も噛み砕く頑丈な顎とこのするどい歯で。

ゴマモンガラ

 

過去にはこんな事例があります。

  • 噛まれて指を失った
  • ウェットスーツを引きちぎられた
  • 腕を噛まれて血が止まらなくなった
  • 頭突きをされてあざができた

YouTubeにはゴマモンガラに襲われた人達の動画が多数アップされています。

 

海には様々な危険生物がいますが、基本的にはこちらが攻撃しない限り襲われることはありません。しかし動画を見てお気付きかと思いますが、ゴマモンガラはむこうから襲ってきます。プロのダイバーの中では「サメよりも怖い」と言われる方もいるほど。とくに6月~8月の産卵後の巣を守る親は攻撃的なので要注意です。

かと言って産卵期以外でも縄張りに入ると襲ってくることがあるため、ゴマモンガラを見つけたら近づかず速やかに撤退!が鉄則です。こんな魚を見つけたら注意してくださいね。

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

ゴマモンガラ

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シュノーケリングはウミヘビに注意 http://miyakojima.blue/?p=208 http://miyakojima.blue/?p=208#comments Wed, 03 Jun 2015 04:54:35 +0000 http://miyakojima.blue/?p=208 沖縄の海にはたくさんのウミヘビが住んでいます。そして私達がシュノーケリングを楽しむような場所でもよく遭遇します。

ウミヘビ

ウミヘビの毒の危険性

ウミヘビは獲物や敵の神経の放電を塞ぐ非常に強い神経毒を持っています。毒の強さは種類によって異なりますが、上記画像のエラブウミヘビの毒はハブのおよそ80倍。咬まれると身体の麻痺やしびれが起き、やがて呼吸や心臓が停止して死に至る大変危険な毒です。初めて遭遇したときはパニックになり必死で逃げました・・・。

シュノーケリングやダイビング中に咬まれることが多いため、万が一噛まれてしまった場合は速やかに陸もしくは船上に上がらなければなりません。放っておくと身動きが取れなくなり溺死してしまいます。

宮古島でシュノーケリングしてると高確率で遭遇する

ウミヘビは熱帯から亜熱帯の海域に生息するため、沖縄の海にはたくさんいます。そのためシュノーケリングしてるとかなりの確立で遭遇してしまいます。宮古島ではウミガメに出遭えるとして有名な「シギラビーチ」にも。インストラクター無しで泳ぐ際は十分に注意してください。

以前運よくウミガメに遭遇した際もウミヘビが現れ、しぶしぶウミガメから離れて逃げました。

ウミガメとウミヘビ

好奇心旺盛で人間を見つけると近づいてくる

実はウミヘビの性格は大人しい種類が多く、人間を襲うことはめったにないとされています。その変わり好奇心が旺盛でシュノーケリング中の人を見つけるとゆらゆらと近づいてきます。シュノーケリング中は美しい魚や珊瑚などに意識が向いているため、かなり至近距離まで近づいてからウミヘビの存在に気付くパターンが多く、特に背後には要注意です。

ウミヘビと遭遇した際はこちらから何もしなければまず襲われることはないということを忘れず、刺激しないように速やかに離れてください。ゆらゆらと追いかけてきますがそれは襲ってきているわけではなく好奇心です。初心者は「襲ってきた!」と勘違いしパニックになり水を飲んで溺れてしまうこともあります。さらに最悪なのは闘おうと攻撃する人です。下手にパンチや蹴りを入れて応戦してしまったが最後。ハブの80倍の猛毒があなたの命を奪います。

海の中は彼らの領域。絶対に勝てません。落ち着いて速やかにその場を去りましょう。とか偉そうなことを言いつつ、私も初めて遭遇した時は溺れかけましたが・・・。

宮古島でウミヘビに遭遇

 

シュノーケリング中のウミヘビにはお気をつけ下さい。特に小さなお子さんは絶対にパニックになってしまうと思います。そんな時はこのブログのことを思い出し、落ち着いて陸から上がってください。安全第一でシュノーケリングを楽しみましょう!

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