同じクマノミの仲間であるカクレクマノミはすぐにイソギンチャクに隠れてしまいますが、
ハマクマノミは彼らから近寄ってきてくれるんです。(威嚇してるのか?)

宮古島の吉野海岸ではそこらじゅうの珊瑚礁で見ることができ、
珊瑚の中にイソギンチャクを見つけたらほぼ100%の確立で棲んでます。
1匹の大きなオスを中心に群れを作り、中には20匹以上の群れでいることもあります。

実は体が大きく色が暗いほうがメス。
こっちのほうが男らしいんですけどね・・・。


餌は主に藻類や微小な甲殻類。
でもハマクマノミは共生関係にあるイソギンチャクの体も食べると言われているようです。
人気のカクレクマノミと違ってシュノーケリング中によく観察することができる可愛い魚ですね。
イソギンチャクの中・・・気持ち良さそう。

宮古島の海でシュノーケリングするとかなりの高確率で出会えます。
きれいなオレンジ色の体で、頭に白い帯があるのが特徴。
雌(メス)の方が雄(オス)よりも大きく、体が黒っぽいので簡単に見分けることができます。


クマノミの仲間では「ニモ」でお馴染みのカクレクマノミに人気が集中していますが、
ハマクマノミもじっくり観察しているととても可愛い魚です。
イソギンチャク(主にタマイタダキイソギンチャクなど)と共生。
潜ってイソギンチャクに近づいていくとメスのほうが威嚇してきます。(オスは臆病?)

一尾の大きい雄を中心にした群れをつくるため、1匹見つけるとその周辺にたくさん居ます。
食べ物は主に付着藻類や微小な甲殻類。
私たち人間との関係としては、食用としてではなく主に観賞用として親しまれています。
宮古島でハマクマノミに出会うのは簡単で、
浅瀬の珊瑚礁をシュノーケリングしているとサンゴの中にイソギンチャクがある場所があります。
イソギンチャクがむき出しになっているというよりは、サンゴに隠れている感じの場所が多いです。
そういったポイントにはほぼ100%ハマクマノミなどのクマノミが住みついています。

近づいていくとハマクマノミが外に出て威嚇してきます。
それがまた可愛いんですよね~。

YouTubeでハマクマノミの動画を探してみました。
きれいな動画です。
ハマクマノミの他にもたくさんの熱帯魚たちが楽しそうに泳いでいますね。
大きなイソギンチャクの中で気持ち良さそうに泳いでいます。
実は私・・・イソギンチャクの中に包まれてみたい願望ありです。
1つのポイントにたくさんのハマクマノミが住みついていますね。
この動画も宮古島で撮影されたようです。
こちらも1つのポイントにたくさんのハマクマノミが住んでいます。
私も次に宮古島へ行った際にはハマクマノミ城を探してみよう!
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が、宮古島に行ったら一度は訪れたい場所。すごい透明度です。目に見える範囲全てが透けている・・。以前吉野海岸で泳いでいた大学生ぐらいの旅行客4人グループがこんなことを叫んでいました。「あー!生きててよかったー!!」って(笑)その気持ちめちゃくちゃ分かる。それほど綺麗で特別な海ということ。


この写真を撮ってみたかった。半分空で半分海。

はぁ・・・。思わずため息が出るほどの光景。正直、こんなキレイな海を見てしまうと地元の海水浴に行く気がなくなります。



美しいの一言。こんなきれいな海が日本にもあるんだ~と真剣に思った。


ここ吉野海岸の海でシュノーケリングしてしまったが最後。宮古島の虜になってしまうでしょう。たくさんの珊瑚にたくさんの魚たち。その全てが美しい。




クマノミもたくさん居た。これはハマクマノミという魚。イソギンチャクに隠れたり威嚇してきたりと、なんとも可愛い。


4月中旬ということもありお客さんも少なく最高の1日だった。吉野海岸へはまた絶対に行きたい。いろんな景色や魚と出会え、一日中泳いでいても飽きません。