
まずはパーツを購入しましょう。使用するパーツは全部で3つありますが、Amazonで1,000円ちょっとの金額で揃います。

こんな感じのパーツです。

まずはこの3つのパーツを組み立てます。アイピースとアイピースアダプターは時計回りに回すことでねじ込むことができるようになっているので、アイピースとアダプターで目当てゴムを挟みこむ感じでねじ込んでください。とっても簡単です。

まずは標準装備の目当てを取り外します。

D7200の標準の目当てはネジでとまっているわけではありませんのでご安心を。工具も何も必要ありません。目当て全体を真上にスライドさせるイメージで引き上げてみてください。それほど力はかかりません。もし思いっきり力をかけても外れない場合は、力のかける方向が間違っています。破損する恐れがありますので今すぐやめて、カメラを机に置いた状態で真上にスライドさせる方向に力をかけてください。

スコっという感じで取り外せます。念のため取り外した目当ては大事に保管しておくことをお勧めします。

そして先ほど組み立てたパーツを、今とは逆にカメラの真上から真下にスライドさせて取り付けます。ここでもそれほど力は必要ありませんので、カメラ本体とパーツがしっかりと噛み合っているかを確認しながらカチッというまで下にさげていきます。

あっと言う間に取り付け完了です。

交換してみて良い部分と悪い部分がありますね。個人的な感想をまとめてみます。
まずは良くなった点として、当初の目的である接眼部に入り込む光の遮断が完璧です。そのため被写体(写真に写る部分)のみに集中することが出来ます。イメージとしては、真っ暗闇の中に四角の景色だけが見えるような状態。とても見やすいです。
そしてカメラ本体の見た目の印象も変わりました。なんだかカスタムされたって感じでちょっとテンションが上がりますね。


しかし、目当てゴムを交換したことによるデメリットもあるように感じました。私は普段メガネをかけることがあるのですが、メガネをかけた状態でファインダーを覗き込むと、メガネが目当てゴムの一番飛び出た部分に当ってしまいます。(当たり前ですが笑)

この状態でファインダーを覗くと、四角の四隅が黒くぼやけてしまうのです。


さらに、本来の目的である光の遮断ができません。メガネと目の隙間から光が入ってきます。目当てにメガネをグッと押し付けてできるだけファインダーの近くに目がくるようにすればある程度解決されるのですが、常に清潔にしていないとメガネが毎回汚れます。これは非常にストレス。メガネをかけている人は注意が必要だと思います。
あとは液晶画面の一部が隠れてしまうことも少しデメリットと感じています。まぁ、ゴム製なのでどうしても確認したい部分が隠れてしまった場合は指でめくって確認することはできますが。

正直・・メガネをかけている人にはお勧めできません。しかし光の遮断はばっちりですので、非メガネの方やコンタクトレンズの方にはお勧めです。取り付けも簡単ですしお金もかからずファインダーが覗きやすくなりますよ。
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さらにはシュノーケリング中の自分自身を水中で撮影することにも憧れます。ダイビングやシュノーケルのガイドサービス等を利用すればオプション(有料)で水中写真を撮影してデータを貰える場合がありますが、それでもやはり自分で好きなように海の中や魚たちを撮影したいと思う方は多いはず。
そこで本日は水の中で美しい写真や動画を撮影することができる究極の完全防水・水中カメラをご紹介したいと思います。


GoPro(ゴープロ)というウェアラブルカメラをご存知でしょうか。ウェアラブルカメラとは自身の体などに装着しハンズフリーで撮影する事を目的とした小型カメラで、主にサーフィンやスノーボードなど激しいスポーツシーンの迫力ある映像を撮影する用途で使用され、別名スポーツカム・アクションカムとも呼ばれています。
上の動画をご覧頂いて分かるように、まず驚きなのが手振れがほとんどないこと。あれだけ激しいスポーツなのにも関わらず、画面がガタガタ揺れることもなく滑らかな映像です。そして魚眼レンズを使用しているような広角範囲を撮影できることも魅力。被写体から少し離れただけで全身を撮影することが可能ですので、ダイナミックな映像が簡単に撮影できてしまうんです。
【国内正規品】 GoPro HERO4 シルバーエディション アドベンチャー
正直シュノーケリングするなら絶対に持っていくべき。GoProを持ってシュノーケリングに行けば楽しさ10倍になること間違い無しです。
ゴープロには多数の機種がありそれぞれにスペックが異なりますが、水中映像をきれいに撮りたい!それだけを求めるのであればそれほど高性能機種は必要ありません。HERO3のホワイトエディションで十分でしょう。

GoProで撮影した動画はまずまずの容量になり、パソコン内に保存しておくにはちょっと重たいかも。その分、高画質高解像度だってことになるんですが・・。
それもあってか最近では撮影した動画をYouTubeにアップロードして楽しむ人が増えています。YouTubeにアップロードすると必然的に画質は衰えます。とは言っても全く気にならないレベル。(先ほどの挿画をご覧下さい)それであればHERO3のホワイトエディションでまったく問題ありません。
ゴープロの最大の利点は、様々なアクセサリーを使用して完全ハンズフリーになれること。アクセサリーというのはGoPro本体を固定する器具のことを言います。例えば芸人の出川哲郎さんなどがテレビでよくヘルメットにカメラを付けていますが、あれもGoProなんです。バンジージャンプや各種アトラクションでのリアクションを撮影しているのをよく見ますよね。下の写真では顔の目の前にGoProが固定されていますが、普通のカメラなら被写体との距離が近すぎます。しかしGoProなら超広角レンズを使用しているためこの距離でも全然平気。出川さん、これから水に落ちるんでしょうね・・。でも大丈夫。防水のハウジング(ケース)も装着しているので完全防水になってます。水に落ちる瞬間の表情までバッチリ撮影できますね。

他にも少しご紹介すると、自撮り棒なんかはもちろんあります。特に下のアクセサリーはジョイント部分で自由に形を変えることができるので、普通ではあり得ない角度からの撮影も可能。例えば一人で泳いでいながらにして自分の真上から見下ろすような動画や写真が撮影できたり。シュノーケリング中の自分の姿をきれいに撮影することができます。


続いてヘッドストラップ。これは頭に被るだけでいいのでハンズフリーで撮影し続けることができます。自分の見ているものがそのまま映像として残るといったイメージでしょうか。泳ぐためなるべく余分なものを持ちたくないシュノーケリングにでは重宝するアイテムです。ただし、お使いの水中レンズによってはカメラとレンズがぶつかって装着し難い場合がありますので注意が必要です。


このようにカメラを体のいろんな場所に固定できるアクセサリーが充実しているため、ハンズフリーで高画質水中動画や写真が撮影可能。水の中の写真や動画を撮影するなら絶対にGoPro(ゴープロ)がお勧めです!沖縄・宮古島のシュノーケリングを2倍、3倍楽しむための水中カメラをご紹介させていただきました。
【国内正規品】 Go Pro HERO4 シルバーエディション アドベンチャー
